GOV. REG. NO. 38341/062/063

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NPOネパールボランティア 

ネパールについての短い説明と当該組織の活動

ネパールは世界で最も美しい国の一つですが、発展途上国です。過去10年間の内政不安定により開発が遅れています。人口は増え続けていますが、正式な教育は、わずか半数の人に届いているだけです。山国の耕作地は広がりません。田舎の人たちは小さな田畑をやっています。伝統的に土地は家族の子どもたちへ分配されていきますので、こんにち多くの田畑は極めて小さいです。
ネパールの人々には教育が必要です。21世紀の技術では教育から特別の利益が得られます。小規模な僻地農業の伝統文化では、田舎の人たちは賃労働やビジネスチャンスへの接近がありませんでした。農民家族には、ノートや鉛筆、教材など学習に必要な文房具や気に入った衣類を買い求めるに足る収入がありません。今でも、ネパールの田舎の典型的家族には通常4人から8人の子どもがいます。ある家族が1人か2人の子どもに教育を受けさせる余裕があっても、同じ家族が子供たち全員に教育を受けさせることは滅多にありません。実際、こういう家庭では両親も子供たちも教育に無関心です。田舎の学校は、小さく簡素で、設備も貧しく、興味を引くものもなく、特に意欲ある学生たちも土地の学校に通うのに2、3時間も歩かなければならないこともあります。
ネパールの田舎ではまだ医療設備が教育設備よりも珍しいです。田舎の住民の多くは治療を受けるために、2~5日もかけて地方行政の中心地やバザールへ歩いて行かなければなりません。経済力が弱く、政府もまだ形成中のため開発に時間がかかりそうです。多くの人が、過去にはしばしば国際援助基金が 指定された事業に交付されていなかったと言います。政府内の腐敗を非難してきた人もいますし、非政府機関(NGO)内の腐敗を非難してきた人もいます。
今が変化の時です。2008年に暴動が終わり、農村地帯にも平和が訪れました。ネパールの政党は 新たな国家憲法の起草、2年かかる予定の、慎重を要する手順に合意しました。

当該組織の第一のポイントは、観光、トレッキング、登山ですが、その活動を通して僻地の共同体には社会事業や経済開発が必要なことが見えます。社会事業や経済開発に必要なものが何かもわかります。トレッキングや登山で 私たちは東の国境から西の国境まで、北のチベットから南のインドまでネパールのあらゆる場所に行きました。トレッキングや登山は季節に左右される活動で、通常は春と秋の活動ですので、オフシーズンに当たる1年の約6ヶ月は暇で 社会奉仕をしています。トレッカーと登山者の案内をする同じ従業員が社会奉仕も行います。

私たちの非営利組織、NPOネパールボランティア社会奉仕(NPOネパールVSS)はその使命の実現、ネパール人たちのヒマラヤ山域の僻地共同体が教育を改善し発展するのを励まし助ける その好機をみてきました。住民の中には基本的に援助が必要な人たち、土地がほとんどないか収穫物に乏しい家族や孤児、身体障害者たちがいます。財政は楽でありません。私たちの仕事は容易でないですが、健康的、持続的な共同体の発展に尽力中の住民たちを支えて活動しなければなりません。私たちは教育が確実な発展の基になると信じています。私たちの目標は過疎の高ヒマラヤ地区で教育を奨励し供給するプログラムを作ることです。我がチームはできる限り切りつめてくらし、働き、献金の価値を最大にします。

NPOネパールVSSは定期的に私たちの活動全般を政府に報告しています。ネパール政府には定期的に非政府組織事務室賃貸税の支払いを受ける法規則があります。

私たちの主な目標:

  • •    孤児の支援。
    •    不振共同体の生活水準の向上。
    •    平等な教育機会の提供。
    •    僻地共同体への社会事業の提供、例えば校舎建設と保守、浄水設備、応急処置センター、寺院など。
    •    僻地の学校への物品と教育支援の提供。
    •    ネパールの自然環境保護。
    •    ネパール僻地での太陽光あるいは簡易水力発電による電灯の提供。

現在の活動:

ネパールの僻地農村で小規模な支援プログラムを行っています。児童の教育を奨励するのは大切な任務の1つです。

Elserien 1%クラブ及びNPO Nepal Ma Janiの 寄付のおかげで ヤクワ村にとてもきれいな学校 できました。2010年1月12日にNPO Nepal Ma Jani及びElserien1%クラブの委員に同席してもらい開校されました。当スクールには、遊具のすべり台とブランコ、ソーラーパネルライト、水洗トイレなどの設備があります。こうした設備がある学校は、ネパールの僻地では当校が初めてです。現在、子供達はみんな学校に行くことに意欲的です。

NPOネパールVSS 及び 村人は 以下の方々と組織の ネパール国民への援助に対して心の底から感謝いたします。以下の組織と方々から ネパールの山の学校の 無力あるいは不自由な学生に奨学金をも頂きました。

  • NPO ネパールマジャ二玉川秀樹様(京都):2006年からヤクワ村の子供たちの教育支援他と新しい学校のすべり台とブランコなどの寄贈。
  • Eleserine Company 1%クラブ(大阪)と Mr.Ishibashi&Mr.Iwami Hiroshi 様:2007年から2011年まで ヤクワ村の38人の貧しい子供の奨学金5年間とヤクワ村の新しい学校建設資金 の寄付。
  • 太田道夫様と佐知子様 :障害者ダジュン シェルパの脚の治療と義足の寄贈。
  • 楠本睦子様と中野真子様:シスネ村とタカラム村の10人貧しい子供たちの奨学金2年間の寄付。
  • Mr.Yong Teck Team(マレーシア シンガポール):いくつもの山の村の学校の子供たちへの いろいろな文房具の寄付 と シンマ ヘルスポストの薬品購入費。
  • Mr.Terince Dolan(アメリカ オレゴン) :いくつもの山の村の学校の子供たちへの いろいろな文房具の寄付。
  • Mrs.& Mr.Harvey(アメリカ アトランタ):いくつもの山の村の学校の子供たちへの いろいろな文房具の寄付。

ネパールの 山の貧しい子供たちの 学校教育のために 毎年 寄付してくださる ネパールツアーや 山の トレッキングの いろいろなお客様の みな様には ほんとうに ありがとう です。 いつも 感謝しています。 みな様の ご協力の おかげで ネパールの田舎の 山の子供たちの 学校教育に 援助ができています。 みな様の 寄付の おかげで 山の いろいろ 貧しい子供たちの人生が 変わっています。 

それと 2015年の ネパール大地震 被害の 復興のために 日本の 知り合い お客様たちから 特別に たくさん 寄付 を いただいて ネパール地震復興に いろいろな支援ができました。 いろいろ ご協力 してくれた みな様 ほんとうに ありがとうございます。。!! 

上記の方々の多大なご貢献にを心から感謝いたします。

サポーター/援助募集

現在、サンクワサバ郡の他の村の村人達が、個々に校舎の再建、学校の古い屋根の取替え、トイレの水洗化、すべり台改良のための援助を求めています。皆、設備の良い学校の例としてヤクワ村の学校を目にして、同じような学校が自分の村の子供たちにも必要だと考えるようになりました。山岳地帯の学校には遊具が何もないので、子供達も学校に行きたがりません。ですから、田舎でこうした学校を見て、皆とても感激しました。

Elserien1%クラブからの支援・援助には限りがあります。また、クラブの児童教育支援期間は残り2年間です。

可能であれば弊社は、僻地の学校の教育システムを向上させたいです。貧乏な家庭の子供には筆記用具、ノート、衣類及び食事などの問題があります。弊社は、このような子供たちのための資金援助はもちろん、ボールペン、鉛筆、ノート、衣類及びスポーツ用具などの寄付も大歓迎です。弊社は可能であれば支援先の村まで援助者も同行し、美しい自然と実際の村人の生活様式を体験してもらうと同時に、直接支援をしていただければと考えています。援助者も僻地に行けば、直面している問題をより明白に実感してもらえると思うからです。あなたのほんの小さな貢献が、ネパール国民には多大な支えとなり大きな効果をもたらします。

弊社は心の底から、ネパールの僻地の学校を助けたいと思っています。都会の学校には必要な設備は全てあります。

NPOネパールVSSは、子供の教育援助を必要としている各家庭に毎月800ネパールルピーと、管理費や資材輸送費、その他必要経費としての200ルピーの合計1000ルピーを支援しています。これはUS$15くらいに相当します。

どなたでも当組織の会員になれます。寄付金の額については指定しません。NPOネパールVSS年会費としてUS$100あるいは10,000円をいただいていますが、これ以下の額も受け付けます。集金した寄付金は正確に記帳し、援助を必要としている農村地域の子供たちの元へ届けられます。

ネパール政府の規約により、社会奉仕団体は受領した基金や寄付金などを毎年活動報告書として提出し、政府公認会計士がこれを監査することになっています。寄付金の用途詳細についての報告書を会員の皆様に発行しております。

シスネ村のグルン族の人々から新たな学校建設要望を受けました。この学校建設費予算は約US$41148 に相当するRs.3045000ネパールルピーです。

シスネ村はマカルー山(8463m)の近く、東部ネパールのサンクワサバ郡のヤクワ村のすぐ近く標高2000mにあります。

当組織では、この予算として個人からの小規模寄付金を集める予定ですが、予算全額又は何割かを寄付していただける団体があれば、歓迎いたします。寄付者のお名前とご寄付いただいた金額は当組織のホームページに掲示し、学校の記念碑にも同様にお名前と寄付金を掲載させていただきます。できる範囲で構いませんので、ぜひとも寄付にご協力ください。

以下は寄付金振込み用の銀行口座です。

口座番号:
01902776430018
講座所持者名義:
NPO Nepal Volunteer Social Service
銀行名:
Himalayan Bank Limited
Swiftコード:
HIMANPKA
銀行住所:
ネパール国カトマンズ市タメル、トリデビ・マルガ
銀行の電話番号:
00977-1-4429124、4442561

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