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カンチャンジュンガトレック

カンチャンジュンガ(8585m)パングペマベースキャンプトレック 25日間、最高標高5200m

カンチャンジュン山(8585m)ヤルングベースキャンプトレック 16~20日間、最高標高5000m

カンチャンジュンガ方面のトレックは1988年から開放されましたが、今まで当トレックをする人の数はとても少ないです。北面のパングペマベースキャンプ(5140m)あるいは南面のヤルングベースキャンプ(4800m)へ向かって東ネパールをトレッキングできます。北側は特に辺鄙で、10日~14日歩いてパングペマベースキャンプに着きます。南側のヤルングベースキャンプへの方が少し短いです。ルートはカトマンズからビラトナガルまで空路、そこから5時間程のドライブでヒレ・バサンタプルに着いて、トレッキングを始めます。最後はタプレジュン・スケタール空港あるいはイラム・バザールを通過してバドラプル空港からカトマンズに戻ります。トレッキングはタマル渓谷沿いに進みますが、カンチャンジュンガ上の谷に向かってグンサ村を横切る時に、ま近かにクンバカルナジャヌーヒマラヤと、他にもカブル(6332m)やフォーレ(6645m)など美しい峰々が見える場所が沢山あります。

グンサだけには簡単なロッジがあるものの、このコースには未だロッジも利用できるティーハウスもないので、キャンピング用装備一式と食料などを持って行かなければなりません。通常、3000m以下の標高では毎日4、5時間のペースで歩きます。高度が上がっていくに従い歩くペースを落とし、景色のいいところで高度順応のため休息日を挟みながら進みます。この地域の野生動植物は、1997年からカンチャンジュンガ野生生物保護プロジェクトより保護されています。トレッカーは、この保護プロジェクトのための1000ルピーに加えて一人あたり1週間につきUS$10の特別入場料を払うことになっています。許可証はトレッキング会社より発行されます。

カンチャンジュンガ地域はライ族類似のリンブー族の人たちの故郷です。リンブー族の男性は先端に派手な飾りの付いた独特の背高帽子を被ります。木の器に発酵させたシコクビエと熱湯を満たして作るトンバを飲むのはリンブー文化です。飲料にヒエ粒が入らないように小さなフィルターの付いた特製の竹ストローで飲みます。道中でトンバを飲みたい方はトンバを買って持っていくこともできます。

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