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チトワン, コシータップ しぜんほうご&ダージリン

ポカラ


ポカラは自然の美しさが目立つ場所です。海抜827m、カトマンズの西方200kmに位置するこの街は冒険の中心地として知られています。この魅惑的な街には美しい湖が数個あり、ヒマラヤの峰々のすばらしいパノラマが見られます。湖の穏やかさとその後ろにヒマラヤがそびえ立つ壮大さが平和に包まれ又魔法に掛かった状態を創ります。ですから昨今、この街はただ単に人気のあるトレッキング及びラフティング目的の出発点になっているだけでなく、リラックスし自然美を楽しむ場所にもなっています。

ダウラギリ(世界で5番目に高い山)やアンナプルナピークを含むネパールの高峰を近くから見ることができるポカラまでの単独パッケージツアーも可能ですが、それにチトワンを併せたツアーも可能です。弊社は、イギリスのチャールズ王子が当地域を訪問したことにちなんで、彼が訪問した場所を含んだツアー"ロイヤルトレック"を手配しております。このツアーは、4泊のキャンピングツアーとポカラの清潔なホテルで2泊し、アンナプルナ山脈、ダウラギリ、マチャプチャレ、ヒムチュリピークなどを近くから見るツアーです。

ロイヤルトレック(ポカラ渓谷)

4泊はキャンピングで2泊はポカラのホテルで過ごす当パッケージの料金は1人につきUS$300です。このパッケージには、キャンピングトレックの食事、ガイド、移動、トレッキング許可証、入場料及びネパールでの民族舞踊観賞も含まれています。3月及び4月はアンナプルナ及びダウラギリの背にしゃくなげ(ネパールの国家)が満開する時期ですから、この時期にいらっしゃるお客様には当トレックを推薦しております。山の景色は時期に関わらずきれいに見えますが、春には特にしゃくなげの風景が山をきれいに飾るからです。このルートは便利なロッジもたくさんあり現地の食事も他のルートよりおいしいと評判です。

チトワン国立公園


弊社は2泊3日のチトワン国立公園のツアーを推薦いたします。

アクティビティー:

1) 象乗り(公園内外)

2) 車サファリ(半日/1日両方可)、時期により可

3) 森林散策(半日或いはそれ以上)、夜は普通の宿泊

4) カヌー及び象飼育場で象の飼育方法見学

5) バードウォッチング(鳥類ウォッチング)

6) 懐中電灯使用の夜散歩。

7) 馬車又は徒歩でのタル村訪問

8) タル族の伝統的なスティックダンス観賞

9) コミュニティ・フォレストのウォッチング・タワーに宿泊し、夜行性動物観察

10) 人生の貴重な体験の一つ、象にシャワーしてもらう

11) 車又は自転車又はバイクでトゥエンティーサウザンズレークを訪問

パッケージツアーの料金に含まれるもの

2つベッドのある部屋での宿泊、ツアー中の食事、サファリアクティビティに必要なもの全て、全ての入場料及び許可証代、チトワン国立公園入場料、必要な場合の観光客用のプライベート車。

持ち物:可能であれば双眼鏡、カメラ、ハイキングブーツ、日焼け止め、サングラス及び日よけ帽、必要な薬品、懐中電灯及び電池、防虫剤、自然に似合いそうな服装、明るい色の衣類。

ポカラ―チトワン―カトマンズ ツアー及びショートトレッキング

催行可能時期:モンスーン(7月~9月中旬)以外はいつでも可。

ベストシーズン:10月~12月及び2月中旬~5月。

弊社が推薦する行程

日程

目的地

移動

プログラム

1

カトマンズ(1335m)及びポカラ(900m)。ホテル

国内便移動又は車移動

TGでカトマンズに到着、国内線乗り場に移動しポカラへ飛ぶ。

2

ポカラ~ダンプス(1900m)。グルン村。

車移動

40分の車移動でダンプス・フェディまで行きそれからグルン村へ2時間のトレック。アンナプルナ山脈の夕日を見る。

3

ダンプス~ナウダンダ(1800m)~ポカラ

トレック

ナウダンダへ3時間のトレックそれから50分の車移動でポカラへ戻る。

4

ポカラ~サランコット~ポカラ

早朝、日出を見るためサランコットへ移動。

昼、ポカラ市内観光。

5

ポカラ~チトワン国立公園(175m)

車移動

チトワンまで車移動4時間。昼食後、タルー村へ行き、タルー族の村散策と文化博物館見学など、夕方タルーの伝統的なダンスを見る

6

6:30朝食、7:00アクティビティに出かける、13:00昼食、休息を挟んで、15:00象に乗りに行く

カヌーで40分。それから1時間森を歩き回る、象飼育場を見る、ラプティ河で象にシャワーを浴びさせてもらう。

朝7時にカヌーのためラプティ河へ移動、カヌー中に2種の鰐及び多種の鳥類が見られる。象に乗っている間、一角サイ、イノシシ、3種の鹿及び時にトラも見られます。

7

5:30に起き、鳥類を見に行く。8:30朝食、9:00カトマンズへ移動する。

カトマンズまで5時間車移動

朝のお茶を飲んでから国立公園の周りの鳥類を見にいく。

8

一日中カトマンズ市内観光

車移動

世界遺産のパシュパティナート、ボダナート、スワヤンブナート及びカトマンズ王宮広場を観光し買い物などする。

9

空港へ移動

 

ネパール出国

ダージリンツアー

ダージリン4泊5日のパッケージツアー

1日目:空路でシッキム・バグドグラ空港又はネパールのバドラプル空港に着いて、或いは始めから陸路で、ダージリンへドライブします。ダージリンに到着したらホテルにチェックインし、ホテルの周りと取り巻く遊歩道の短いオリエンテーション散策の前に少し休憩します。ダージリンは、カンチャンジュンガ(8598mで世界第3位の高峰)の大山塊の真下、2134mの尾根にある町で、インドの総督(1911年以降ベンガルの副総督)が、インド平原の夏の猛暑からの避暑に訪れました。ここの荘厳な大建造物と曲がりくねった遊歩道は、この地方が強力なイギリスの統治下にあったことをはっきりと映し出しています。オーバーナイト・ダージリン・メイフェアーリゾート又は他の簡素なホテルに宿泊。

2日目:ダージリン観光

ヒマラヤン登山学院

チベット難民キャンプ

ガング・ラ(テンジン・ノルゲイ・シェルパの実家)

ホテルで朝食を採った後、車で近くにある登山学院へ行きます。この学院は1954年に当時のインドの首相であったジャワハルラル・ネールの支援の下、テンジン・ノルゲイがフィールドトレーニング指導者となり創立されました。ここにはエベレスト登攀の記録はもちろんエベレスト記念博物館があります。

昼食のためメフェアーリゾートに戻り、軽食の後はダージリンの街から少し離れているチベット難民センターへ行きます。当センターは、中国の武力侵入の結果、チベットからダライ・ラマと一緒に逃げ出した難民を援助する目的で1959年10月に設立されました。現在、センターには絨毯及び工芸品の工場、チベット人の子供たちのための幼稚園及び老人ホームがあります。ここで飛び切り上等な絨毯が作られますし、ここは何世紀も古くから受け継がれてきたスタイルとデザインのチベット絨毯をまだ購入あるいは注文のできる無比の場所の一つです。木彫りと皮骨董品もまたすばらしいです。工場で働いている人たちはあなたが歩き回って彼らのわざで彼らに注目するのが最高にうれしいです。

難民センターから車で故テンジン・ノルゲイの実家であるガング・ラへ行きます。ここは、現在もテンジンの子供達に使用されているため、ガング・ラは一般には公開されていません。並外れた仏間、個人的エベレスト記念物、シェルパの中で一番有名なテンジンの家族写真のすばらしい収集がある家を歩き回る一方で、ここで午後のお茶をいただくことになるでしょう。それからホテルでの夕食の前にいくらか暇な時間が取れるように戻ります。

3日目:ダージリン

タイガー・ヒル・トップ

お茶農家クラブ

グームへトイ・トレイン

ヨガチョリン僧院、グーム

お茶農園

朝早く起きてお茶を飲んでから、30分のドライブでタイガー・ヒルへ行きます。2590mのタイガー・ヒルはカンチャンジュンガ山塊全貌の朝の眺めが(天気が許せば)一番いい地点です。それからホテルに戻り朝食後、お茶農家クラブへ歩いて下ります。クラブは、イギリス統治時代の偉大な公共機関の一つで、このクラブはインドで最も見事なものの一つです。色褪せた肖像画やかび臭い古い図書室があの異常な過ぎ去った時代の強力な映像を呼び覚まします。部屋のひとつひとつが、イギリス人達が夏になってダージリンに移動して来て、舞踏会やディナーや体育館の終わりのない流出でダージリンの夏が活気溢れていた平和だった良き時代を思い起こさせます。クラブからグーム(2440m)の世界で一番高地にある有名なトイ・トレインに乗るための駅まで、古いダージリン鉄道駅へ続く遊歩道を1時間楽しみながら歩くことになるでしょう。短時間のドライブでダージリン地方の最も名高いヨガチョリン僧院に着きます。マイトレヤ(未来)仏陀の荘厳な像が安置されていて、この丘の町のスピリチャル・ハートになっています。ランチのためメフェアーに戻って、それからダージリン最古のお茶農園の見学に行きます。農園では、栽培から茶摘みまでと選別作業の一連の生産過程を見学することになるでしょう。見学の後は、農園主と家族たちと一緒に、伝統的なアフタヌーンティー、ダージリンの丘の伝統的な暮らし方を探求するまたとない機会を楽しみましょう。夕食はメフェアーリゾートで。

4日目:ダージリンでゆっくりする日。気の済むまでお買い物を!!!

5日目:カトマンズへのフライトのためにバドラプル(ネパール・インド国境)へ あるいはインドに出発。

ダージリン2泊3日ツアー行程表

1日目:バグドグラに到着。車でダージリンへ移動。ドライブはシリグリの平野から始まり、異国情緒の茶葉農園を横切り、何種かの珍鳥が見られるスクナの緑の生い茂る森を通過します。それから、クルセオンへの道を曲がりくねって徐々に登り、世界で最も高い鉄道駅があるグームを経由して、ダージリンに到着です。

2日目:早朝、カンチャンジュンガ山の上に昇る朝日を見にタイガー・ヒルへ行きます。帰り道、ヨガチョリン僧院(グーム)に寄ります。ダージリンティーが添えられた朝食を採った後は、ダージリン観光です。以下の場所を回ります。

1パドマジャ・ナイドゥ・ヒマラヤン動物公園。シベリア虎、ヒマラヤ黒熊、レッサーパンダ、ユキヒョウやその他数多くの動物、鳥類がいて、近くにユキヒョウ繁殖センターがあります。

2ヒマラヤン登山学院。登山訓練センターはもちろん、エベレスト博物館、ヒマラヤの野生動物を展示した自然史博物館もあります。

3チベット難民センター。チベット絨毯、木工、革製品生産の主要センターです。

4お茶農園、茶葉工場

5ピース・パゴダ

6グームへトイ・トレイン乗車と僧院見学

観光を終え、夕方ホテルに戻ります。

3日目:ボリューム満点の朝食の後、バドラプルへ移動します。シリグリへのドライブには、世界でも最高品質の茶葉のいくつかを産出する茶畑のまん中を徐々に下って行く部分があります。シリグリからバドラプルへのドライブの途中、インドとネパールの国境地点カカルビッタではインド入国管理時事務所で出国手続きを行い、ネパール入国管理事務所で入国手続きを行います。それからバドラプル空港までドライブを続け、カトマンズへと飛び立ちます。

注意点:ツアー料金は、人数とホテルのグレードで決まります。エコノミーホテルも豪華ホテルもあります。

 

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