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ヒマラヤ花のシーズン

ネネパールは高い山の国だと多く人々が知っていますが、ネパールには旅行者に提供できるもっとたくさんのものがあります。ネパールには、極めて多い動植物の変種が存在します。

ネパールは6500に及ぶ植物種と名前が付いているのは少ない300の蘭の変種を誇りますが、これらの多くはネパールだけで見つかっています。通常のトレッキングでたくさんの違う花を見ることができますが、弊社は珍しい花を見るための特別トレックも手配しております。花を重視したトレッキングと言っても通常のトレッキングのように山岳大展望、現地文化の探求なども楽しめるのが当トレックの特徴です。当トレックの中には、通常のルートからほとんど外れないものもありますし、あまり知られていない特別地域へ行くものもあります。

春(3月~4月)に弊社は、しゃくなげ花見トレックを手配しており、夏(7月/8月)には桜草、ケシ、アヤメを含むたくさんの高山植物が見られます。花の開花時期は場所、標高により変わり、標高の低いところでは早く、標高の高いところでは遅くなります。そのため、どの花がいつ開花するか予め知っておく必要があります。

高山植物トレック

夏は、雪のヒマラヤ直下の高山地帯に新たな命を吹き込みます。モンスーンは、他の季節には裸地で乾燥している斜面と谷間に湿り気と暖かさをもたらします。モンスーンは、谷間に緑のじゅうたんを敷き、数日後には野生の花々のみごとな光景を生み出します。まず、アヤメが咲き、それから桜草、ヒナ菊、ケシが色とりどりにいちめんに咲いて、地域全体が生き生きします。この現象は谷間だけでなくヒマラヤ直下の山岳斜面のどこでも起こりますが、その光景はいくつかの場所では他よりもずっと壮観です。また夏期には到達しにくい場所もあります

通常、弊社が当トレックに使うのはジョムソン地域のカリガンダキ西の隠れ谷、アンナプルナ地域のマナンとティリチョ湖、ランタン谷です。ランタン谷には桜草の見られる特別な場所があります。ランタンの桜草は実に見応えがあります。当トレックでは、花を見るに加え山岳展望、(時には)野生動物そしてルート沿いの民族村で現地の人に会います。

弊社の高山植物トレックはご要望で植物の専門家が同行します。7月、8月に実施するトレックは、小屋が閉鎖されているためにキャンピングトレックになります。行程は乾季の通常トレックと異なります。行程及び詳細はお問い合わせください

しゃくなげトレック


赤い花のしゃくなげRhododendron arboreumはネパールの国花です。ネパールには、30種ものしゃくなげがあり、色も赤、ピンクから白まで色とりどりです。しゃけなげの木は最長18メートルまで伸びます。春はしゃくなげの開花期ですが、地域と標高によって開花日が変わります。しゃくなげは大体標高2500m~3500mの種々の地域にありますが、西部より東部の方が多いです。春毎に森全体にしゃくなげが咲く時の景色は実に壮観です。

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