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カトマンズ観光

カトマンズ市内観光概要


ネパールの商業、文化及び政治の中心であるカトマンズは多くの観光客が最初に訪れる場所です。昔は独立した別々のカトマンズ、パタン及びバクタプルの3つの国がありました。ネパールのユネスコ登録世界遺産10の内の7はカトマンズ盆地にあります。当盆地の歴史は、カトマンズ盆地が大きな湖であった時、文殊菩薩が人が住めるように丘を自分の刀で掘り切って、湖の水を外に流し出したことから始まります。一世紀を経て、そこにヒンドゥー教と仏教の特殊な統合に基ずく洗練された都市文明が出現しました。

その後様々な王朝が入れ替わりました。貿易と芸術が繁栄しました。信心深いネワル住民が敬虔な巡礼者及び暴れ回る侵略者をも魅力するような素晴らしい都市及び芸術的な寺院を作りました。18世紀の後半に、1350mの標高に所在するネパールの最大の都市カトマンズはネパールの首都になりました。(人口1,096,865人-2001年国勢調査)

観光地:

ボダナート仏塔

カトマンズ市中心から5km北方に位置するボダナート仏塔はネパール最大の仏塔です。仏塔は、カスティ・チャイテャ、カサウ・チャイテャ、カサ・チャイテャとも呼ばれています。チベット語ではジャルン・カショルです。カイロのUNESCO世界遺産評議会は1979年にネパールの申請を受理し、ボダナート仏塔を世界遺産に登録しました。数年前からボダナート仏塔の入場料は一人当たり100ルピー(SAARC国籍は50ルピー)となっています

スワヤンブ仏塔

カトマンズ市から西にわずか3kmに位置する丘の頂上から眺める盆地。この仏塔は、ネパール仏教徒の最も聖なる地のひとつと考えられていて、またこの仏塔建立は、原初の湖を切り崩しカトマンズ盆地を創造したことと関連があります。スワヤンブはサメングとも知られていて、世界遺産にも登録されています。

パシュパティ寺院

世界中でヒンドゥ教の最も聖なる寺院に挙げられるパシュパティは、カトマンズ市中心から東に5kmのところに位置します。豪華な装飾の施されたパゴダには、シバ神の聖なるリンガ(男根像)が奉られています。そして、目を見張るような金の屋根に銀に塗られた扉。パシュパティはシバ神の住居であり、シバ神を奉るどの寺院よりも神聖であると考えられています。ここに提示した写真のように、特に西暦の2月か3月に当たるシバ・ラトリ(シバ神の夜)の日には、殉教者やサドゥ達インドの遠隔地から遥々この聖地を訪れます。こうした殉教者達は職業としては世界的に非難されていますが、インドとネパールの国境を自由に行き来できるサドゥーID(身分証)を持ってます

記録ではパシュパティ寺院は西暦400年以前に建立されました。信者達が、寺院の脇を流れる聖なるバグマティ川に身を浸し沐浴をする姿が見られます。この寺院は、世界遺産にも登録されています。寺の外に火葬場があり、死後このパシュパティの脇で火葬されることは、ヒンドゥ教徒達の夢でもあります。外国人の入場料は500ルピーです。

カトマンズ王宮広場

この王宮、中庭、寺院は、ハヌマンドカ宮殿、クマリの館(生き神を祭る館)、タレジュ寺院などと同様、カトマンズの古代マッラ王が使用するものとして、12世紀から18世紀の間に建てられました。興味深いのは、17世紀にこの王宮の壁にはめ込まれた碑文が15種類もの言語で記述されていることです。王宮広場は、UNESCO世界遺産にも登録され、カトマンズ市の社会的、宗教的中心地となっています。現在でも、声明発表や、戴冠式などの社会的儀式などは、このコンプレックスの中庭で挙行されます。王宮の建物の中には博物館もあます。外国人の王宮広場入場料は250ルピーで、このチケットで博物館にも入館できます。

バクタプル王宮広場(人口74,200人 2002年推定)

この王宮広場も、カトマンズのそれとよく似て、王宮、芸術的な中庭、優雅な塔寺が魅惑的なハーモニーを奏でています。世界遺産に登録されていて、前王宮はパタンの宗教的及び社会的生活の中心となっており、銅像や宗教象徴などを陳列した博物館も兼ねています。外国人の入場料は200ルピーです。ここで目を引くモニュメントは、17世紀にヒンドゥ教の神様であるクリシュナに奉献されたクリシュナ寺院です。この寺院の壁は非常に珍しい石の彫刻が施され、ラマヤナとマハバラトの壮絶な戦いの様子が描かれています。

王宮広場:度足を踏み入れると、何とも言えぬ感情がこみ上げてくるでしょう。それほどに素晴らしい芸術的な建築が目の前に広がります。称賛を抱かせるゲートをくぐると左側にある55の窓の王宮は1754年にブパティンドラ・マッラ王の時代に建立されました。中には国立美術館もあります。ネパール語でスンコドカ(ゴールデンゲート)と呼ばれる王宮の入り口は、打ち出し細工美術の傑作です。王宮の目の前には、様々なデザインの寺院のメロディーが奏でられています。カトマンズ盆地にある3つの王宮広場の中でこのバクタプル王宮広場が、最も状態良く保存されています。SAARC国籍の入場料は50ルピーでその他の外国人の入場料は700ルピーです。

ダッタトラヤ広場:ダッタトラヤという名前は、ヒンドゥ教の神ブラーマ、ビシュヌ、シバの3つの頭を持つご本尊のダッタトラヤに由来しています。バクタプルの伝統様式に触れたいなら、ダッタトラヤ広場が正にそれです。豪華な装飾が施された家々が迷路のような道に建ち並んでおり、王宮広場は、モトゥとして知られている飾り立てられたヒンドゥ教僧院で有名です。国立木彫美術館もこの中にあります。真鍮及び銅美術館は通りの反対側にあります。バクタプルの起源は、カトマンズ盆地 が3つの王国に分割される前に盆地を統治した、イェクチェ・マッラ王という最後のマッラ王朝の統治時代にあります。

陶芸家の広場:ダルバル広場から南へ歩くと2分で陶芸家の広場というボラッチェンにつ着きます。ボラッチェンでは、色々な轆轤を使い粘土から色々な形を作っている陶芸家がたくさん見られるため当所は陶芸家の広場と言う名前で知られています。この広場で出来立ての陶器を干している風景が見られます。この広場にはトウマディ広場から行くことも可能です。象の頭を持つガネス神が陶芸家の守護神であるということから、この広場にはジェト・ガネス神の寺院があります。

シッダ・プクはリッチャビ王朝の時代に作られた池で、大きい池という意味のタクプの名前で知られています。この池はバス停留場の右に所在し、池の中にヒンドゥ教及び仏教の様々の神の石像があり、ここで遊んでいる魚が鮮やかな雰囲気を出しています。

スルヤ・ビナヤクは、巡礼者にもっとも人気のある巡礼地の中の1つで、カトマンズの中心から12キロ東の方にあります。これは朝日の最初の線をキャッチするような方法で作られており、バクタプルの南の方、トロリーバス停留場から徒歩20分の距離のこんもりとした森の中に所在します。これはヒンドゥ教専用のディティ・ガネス(象の頭が付いている神)の寺院で、特に火曜日及び土曜日に、信者が群がります。有名なピクニックスポットでもあり、バクタプル及びその他の魅力的及び雅やかな風景が見られる場所です。ティミ(人口48000人)は農業の町でカトマンズから8キロ東の方にバクタプルへ行く道の途中にあります。絶妙な寺院及びその他の宗教的な神社が道に点在しています。この町は芸術的な仮面及び道で干しているたくさんの土鍋で有名です。ここの80%の人々は陶芸の仕事をしているため、この場所は伝統的な陶芸地とも呼ばれています。ハンドスパン綿の布はティミのもう一つの特徴です。

お勧めの半日行程

町の中心は歩きながら観光できますが、離れたところへは車又は公衆バスで移動します。カトマンズの旅行会社は半日及び1日のガイド付きの多様な観光を提供しています。以下の半日の行程は市内観光を十分に楽しむことができます。

カトマンズダルバル広場及びスワヤンブ

カトマンズ及びパタン王宮広場

カトマンズ王宮広場及びパシュパティナート

パシュパティナート、ボダナート及びバクタプル王宮広場

パシュパティナート、ボダナート、チャングナラヤン

バラジュ及びブダニルカンタキルティプル、チョバル、ダクシンカリ

弊社は1泊2日の新鮮な空気で軽い運動となる素晴らしいピークの景色、村の生活及び渡り鳥などが見られるカトマンズ盆地南へのウォークパッケージを提供いたします。キャンピング及び快適なロッジでの宿泊両方可能です。

カトマンズ盆地周縁トレック

1泊2日のキャンピング又は快適なロッジでの宿泊で、1人あたりUS$250。ガイド、宿泊、食事及びカトマンズのホテル往復移動が含まれます。

  • スンダリジャル~チソパニ
  • ナガルコット~ドゥリケル
  • ナモブッダ~フルチョウキ
  • カカニ~シバプリ国立公園/チソパニ
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